奈良県天理市の美容室 【 hair & clinic YUMI 】
奈良県天理市の美容室 YUMI hair design & clinic
奈良県天理市の美容室 hair & clinic YUMIは、
ヘアデザインと ヘアクリニック (髪質改善・補修)の
融合したサロンです。
5年先、10年先の頭皮、毛髪の事を考えて
安心・安全・安らぎをご提供致します。
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「理想の髪型になれるマル秘アドバイス」

似合わないヘアスタイルを知ることが理想に近づく第一歩です。 似合わない = タブーなヘアスタイルは人それぞれ違います。

タブーなヘアスタイルを避ければ選べるヘアスタイルの幅は自由になり、どんな顔型や顔立ちの方でも似合うスタイルを見つけやすくなります。

まず、タブーの法則を紹介して、次に実際のサロンでのヘアスタイルオーダーのルールを紹介いたしましょう。

(1)顔の上下のバランスについて。
顔の下半分がワイドに見えると絶対に似合わない!
昔から卵型が美人の条件と言われていますが、卵というのは楕円形ではなく、卵を天地逆にした形のことです。
つまり顔の真中から半分を上下に分けてバランスを比較すると、下半分がスマートであること。重要なのはパッと見たときの上下のバランスなのです。

(2)全体のシルエットについて。
何でも「〇〇過ぎる」のはタブーです。
あまりに丸すぎたり、長過ぎたり極端な印象のヘアスタイルは良く見えないということです。例えば丸い顔立ちの人にマッシュルームのような丸いシルエットのヘアスタイルするとよけい丸く見えるように、元よりも〇〇過ぎるのは似合わないということです。
ただ、目鼻立ちは違います。目が大きいのが魅力なのでもっと大きく見せたり、唇を強調したり・・・といった目鼻立ちのポイントを引き立たせるのは良いことです。また、個性豊かな時代なので人と同じ答えを求めるのではなく、〇〇過ぎていないか見極めることが大事ですよ。

(3)顔とヘアスタイルの大きさについて。
大きいヘアスタイルでも頭が大きく見えなければO・Kですよ。バランスとは、常に何かと均等を保っている、関係しているということです。
昔は、頭が大きく見えるヘアスタイルが多かったのですが、最近の傾向はナチュラルなスタイルが多いので以前のようなものは少なくなりました。一番重要なのは、ヘアスタイルはいくら大きくても良いのですが、頭を大きくみせなければ・・・またサイズをどう連想させるかが大きなポイントです。

いかがですか?自分自身の顔の印象は、なかなか自分ではわかりにくいものですよね。自分の顔は鏡を通してしか見ることができないので、部分的に顔だけをクローズアップして見てしまい、客観的にトータルで見れないからだと思います。
逆に人を見るときには、顔だけをクローズアップして見ることはできないのです。人からはトータル的に見られてしまいます。
背景も見えるし、その人自身の全シルエットも見えてしまうのです。だから、人が見る方が、客観的な印象で捉えることができるのですね。

つまり自分が見て思っている印象と人が見る印象とでは、ギャップが出てきてしまいます。

そして、ここからが重要です!女性がヘアスタイルを決める時は、「私が好きな髪形」というのが大きな要素を占めていて、「ヘアスタイルによって私は他人からどう見られるか」という発想を重視する人は、意外に少ないです。

大勢の男性の前で茶髪でショートカットの女性を1人立たせてこの人の髪型からイメージするものは何ですか?という質問をすると、「スポーティー」「遊んでそう」という意見がでます。そんな当たり前のようなことなのに、本人はその場で直接言われて初めて気付いて、「そんなふうに思われてるなんて!」と驚く訳です。女性はヘアスタイルによって、知らないうちに男性に自分のイメージを伝えているのです。
また、基本的にオスは健康なメスを選ぼうとします。よく言われるように美人の顔は左右対称。
生物学的に左右対称というのは、寄生虫に対する抵抗力が強いというデータがあります。髪はパサついていたり 、毛先に枝毛があったり、パッと見ただけで健康かどうか分かりやすい部分。そうなると本能的に、髪が傷んでいる女性、不健康=いい子孫を残せない =対象外、という図式になってしまいます。

それでは、どうやったら理想のヘアスタイル、イメージを簡単に美容師に伝えられるのでしょうか?

(1)現在の自分の髪型について美容師さんと話をすること!カウンセリングの時に自分の気に入っている、気に入らないポイントを伝える!だいたいの感じでもOKです。また、曖昧でも、「ブローは面倒だからイヤ」でも構いません。とにかくたくさん話をする事をお勧めします。
信頼できる美容師なら必ず話を聞いてくれますし、アドバイスや提案も今までとは違って、より希望のスタイルに近づけてくれるはずです。

(2)ヘアスタイルの切り抜きや、イメージの写真を持っていくのは、恥ずかしい事ではありません!
特に初めてのサロンなら必ず持って行くべきでしょう。美容師もお客様のイメージやヘアスタイルをいろんな角度から考えてbestな提案をします。でも、微妙なパーマやカラー、またトータルのバランスはビジュアルで確認したほうがよりはっきりと相手に伝 わります。
たとえ、切り抜きのヘアスタイルの前髪だけや、毛先のウエーブの微妙なニュアンスなどの部分のオーダーでも大丈夫です。
かなり多くの方は、切り抜きを持って来てくださるので恥ずかしく思われるどころか、大歓迎です。

(3)サロンに来店する服装は大事ですよ。
美容師はその人の服の雰囲気から、髪型のイメージを膨らませます。できるだけ自分のなりたいイメージの服装がいいと思います。
しかし、休日と仕事の服装にギャップがある場合は、美容師にそれとなく伝えるか、いつも読んでる雑誌を伝えるといいです。また、お仕事や生活環境なども差し障りのない範囲で伝えて頂くとよりヘアスタイルの提案も的確になるはずです。

(4)担当指名や肩書きは大切ですか?
初めての来店の場合は、男性、女性の指名はしてもいいのでは?同性どうしの方が、しゃべりやすい傾向があるかもしれません・・・
担当の変更、指名は遠慮なく伝えていいのですよ。そんなことでお客様に気をつかわせないようにサロンがするべきだと思います。

肩書きは、経験の差だと思ってください。あまり肩書きにとらわれずにサロンもスタイリストも選ぶほうがいいと思います。



最後に、美容室は、髪という素材を通して、美容師とお客さまが一緒にスタイルをつくる空間です。
髪の状態も、求めるスタイルも、ライフスタイルも、みんな違います。美容室では「十人十色のお客さまそれぞれに合った、その人の事を考えた施術」をしています。

そのことを、もっと話せたらうれしい。
そのことを、もっとわかってもらえたらうれしい。
だからもっと、いいコミュニケーションができたらうれしい。


そしてこのページを参考にして「髪を大切にして、毎日を素敵なヘアスタイルで過ごしてほしい。」 そんな思いを込めてつくりました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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